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今夜の番組チェック

            山歩きの記録
              名 号 峰 
        蔵王ダムから八方平・名号峰周回コース
               
 平成15年10月5日(日) 晴れ 
   【メンバー】 MLメンバー 6人
        【山名と標高】   名号峰(1490.9m)
 【行程と参考コースタイム】
                蔵王ダム7:05〜7:35林道登山口〜10:30八方平分岐〜10:40避難小屋11:30
 〜13:25名号峰〜13:50自然園分岐〜15:40鍋倉不動〜
          16:20林道出会〜16:45ダムゲート登山口         


八方平分岐より南雁戸山を望む

蔵王ダムゲートを乗り越えて
林道を30分近く歩く。
林道から登山道に入り、高度をまして行くが
この渡渉点までジグザグの急下降して行く。
昔は、吊り橋があったが今はワイヤーだけが残っている。残念ながら飛び石は難しいので靴を脱ぎ渡る。
分岐に向かう最後の急登。
峰に出ると、紅葉が始まっていました。
名号峰での集合写真
自然園からの下り。
ブナの木立が続く。

A 林道より登山道に入る。B川 渡渉しなければならない
C 沢を渡る。D小沢を2回わたる。 E 雨量計 F鍋倉不動尊
思っていたよりコースは荒れていなくて、天気もいいし、紅葉も始まり。
メンバーに恵まれ、VERY GOOD でした。
あちこちに、熊の生活感があり怖かったです、逃げるように下山しました。
展望の良くない地味なコースではありますが、カラマツ、ナラ、ブナ等標高によるきれいに分かれる植生で今日は季節の分かれ目で、とても良かったです。
見方によっては楽しめるコースです。(K)

7時出発16時30分帰着とだいぶ時間はかかりました。
この周回コース思ったよりずっと優れものでした。登りの八方平コースではきのこ採りの2人組に出会ったほかは誰とも会わない静かなコースですが登山道の整備はされていて思ったよりずっと歩き易かったです。
気持ちのよい秋晴れで、樹林帯を抜け出して紅葉やら中央蔵王の山並が見えたときにはみなから歓声が上がりました。
紅葉は南雁戸、名号峰あたりが特に鮮やかでした。
下りの鍋倉不動コースは暫くは登りとはまったく植生の違う青森椴松やらの針葉樹林帯をしばらく下ったあとは雑木の豊かな森を感じながら森林浴を楽しみ、初秋の森のやさしさが伝わってくるような緩やかな道がずっと続くコースでした。
今日は久しぶりに思い切り歩いた満足感と心地よい疲労感に満たされました。(T)

コースタイムは峰分岐まで登り2時間40分、別のコースタイムは200分と書いてありました。
多分一人で登れば最後の登りは、10歩・20歩登っては、ハ〜ハ〜息を
整えながらではなかったでしょうか。トップのペース配分が良かったのと
また八方平避難小屋で芋煮会とみんなの分芋煮と缶ビールまで担ぎ上げて戴き
本当にごちそうさまでした。(O)

林道歩きの後、沢への急降下そして渡渉(うん十年ぶりの素足での川こぎ)
そして急登、その後は心地よい東北地方特有のブナなどの落葉樹林帯の
斜面中腹をヘツルように登る道、紅葉も始まりきれいでした。快適でした。
 ついにその時がきました、森林限界地点へ。
 ある時、全く予期しない時点に、目の前が開け、
綾錦に化粧した北蔵王縦走路の姿が突然目に飛び込んできました。
 感動しました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(視界のきかない森林帯から森林限界に至った時の感動は初めて登る山の
 醍醐味の一つと思います。  皆さん如何でしょうか???)
  そして八方平の小屋から雁戸山の紅葉の見事さを拝見し、脳にインプット(I)
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